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令和4年度 中日スポーツ旗争奪第35回日本リトルシニア野球選手権東海大会 第3位

令和4年5月21日(土)豊田市運動公園野球場において開会式が行なわれた中日スポーツ旗争奪第35回日本リトルシニア野球選手権東海大会において第3位となり、8月に行なわれるリポビタンカップ第50回日本リトルシニア野球選手権全国大会への出場が決定しました。なお、鈴木主将がベストナイン賞を受賞しました。

※6月5日(日) 準決勝 豊田シニア戦 豊田運動公園野球場(9:58~11:15)
  1 2 3 4 5
豊田 1 0 3 1 2 7
名古屋北 0 0 0 0 0 0
・攻守ともにミスが多く、完敗でした。

※6月4日(土) 準々決勝 福井永平寺シニア戦 夜明け前球場(9:50~11:47)

  1 2 3 4 5 6 7
福井永平寺 0 1 1 1 0 0 4 7
名古屋北 1 1 2 0 3 1 X 8
 
※5月29日(日) 三回戦 奥伊勢松阪シニア戦 碧南臨海球場(8:55~11:15)

  1 2 3 4 5 6 7 8
奥伊勢松阪 3 0 2 0 0 1 0 0 6
名古屋北 3 0 0 0 1 0 2 1 7
・初回にいきなり3点を奪われたが、直ぐに先頭の西原がヒットで出塁すると4番鈴木の左中間を破るスリーベースヒットなどで追いついた。しかし、3回表に2点を奪われ再び追う展開となった。その後1点ずつ追加して7回裏を迎え、ランナー1塁から4番鈴木がセンターへ鋭い当たりのヒットを放つと相手守備の乱れから俊足を生かして打った鈴木がホームに帰り土壇場で同点に追い付き延長戦となった。そして、2時間を超える延長戦となった場合は、1死満塁からのタイブレーク方式という大会規定により8回表をショートゴロダブルプレーの0点で切り抜けると、その裏7番幸脇の鋭い当たりのショートゴロの間に3塁ランナーの鈴木がホームを踏んでセーフとなり劇的なサヨナラ勝ちとなった。これでベスト8進出。 

※5月28日(土) 二回戦 岐阜東濃シニア戦 滝呂球場(9:48~11:24)

  1 2 3 4 5 6 7
名古屋北 0 0 0 0 0 2 0 2
岐阜東濃 0 0 1 0 0 0 0 1
 
※5月21日(土) 一回戦 各務原シニア戦 輪之内アポロン球場(12:02~13:38)
  1 2 3 4 5
各務原 1 0 0 0 0 1
名古屋北 0 2 1 7 10
・初回、先発の柴田が珍しく制球が定まらず二つの四球と二本のヒットで1点を先制される展開となった。1点を追う名古屋北は2回裏、一死一塁から7番幸脇がヒットでつなぐと9番櫻木が左中間を破るツーベースヒットで逆転に成功した。3回裏には二死満塁から押し出し四球で1点を追加した。そして4回裏に、一死一塁から1番西原がレフト前ヒットでチャンスを広げると、3番柴田のタイムリーヒットで1点追加後、4番鈴木がレフトオーバーのスリーベースヒット、5番高井のライトオーバーツーベースヒット、7番幸脇のレフト線ツーベースヒット、8番三木のヒット等で一挙7点を奪った。5回表から登板した鈴木が二つの三振を奪ってコールド勝利となった。


  
 

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